スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2018.05.07 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

アラ雪・キーステアンソロのお手伝い

アラ雪・キーステアンソロのお手伝いしてます〜!

ただ今執筆者募集中なので詳しくは以下のリンクからよろしくお願いします。

応募先はTwiplaとツイッターからでお願いします。

 

応募する方はこちらから

http://twipla.jp/events/312355

 

アラ雪&キーステ同胞誌(アンソロジー)企画参加者募集 by ATAKA on pixiv



うみねこローガン聖地巡礼その2・神奈川編

数年前に撮ってた写真とか、鎌倉も行ってたんですがそういえばブログにはまとめてなかったなあと。

 

(画像をクリックで大きくなります)

王のレストラン・横浜中華街 萬珍樓

 

ローガン聖地、中華街近くとしては氷川丸や菜香新館内部がそうらしんですがまだ行けてない。

横浜大世界は改装前が原作写真で使われていたらしいんですが、

改装後の今もローガンっぽさはあるとのこと?

 

リチャードの事務所・神奈川横浜山手町ベーリックホール

 

ちょうど結婚式をしていたのでハートのバルーンがある

 

ローズのマンション他・山手町 外交官の家

 

いろんな場面で出てきましたね。このベッドはうみねこアニメでも見たような。

 

静岡・鎌倉 鶴岡八幡宮

 

静岡なのに鎌倉とは

 

次はうみねこ聖地編です

 

右代宮家・山手町 ベーリックホール

 

右代宮家・山手町 外交官の家

 

幾子さんの家・鎌倉文学館

 

ちょうどバラの咲く時期だったので気分が上がりました。



ガブバトアンソロ通販

ガブバトアンソロの通販がboothにてはじまりました。よろしくお願いします〜

 

https://yamiyonikarasu.booth.pm/items/793717?utm_source=pixiv&utm_medium=promotion&utm_content=work-item&utm_campaign=pixiv-promotion



ローステ3の話

 

(クリックで大きな画像)


舞台 ROSE GUNS DAYS 〜season3〜

通称ローステ3見て来ました。すっごくすっごく良かったです…!

 

原作と漫画版を発売当初からずっと追っていて、生観劇はローステ2初めてでとても感動したのでローステ3にも燃えているといった感じです。原作と漫画版へのリスペクトを感じて、なかったことにされない、積み重ねた物語を演じてくださるというのが本当に嬉しかったです。ローステ2の感想はまた機会があれば書きたいです。こちらもとても良かったです。

 

ローステ2は2公演見に行ったんですが、シーズン3は4公演見に行きました!舞台ほぼ初見で何でいきなり2公演見に行ったかっていうと、シーズン1の時に「ローステすっごく良くて次の日もチケット買う」とか「シーズン2は全通します!」って熱い感想をツイッターで見たんですよね。そんなにすごいのかと思い、2回は見てみようかと。結果としては、シーズン2もっとたくさん見に行きたかったーー!ってなるくらいでした。

 

ローステ1の時は生で観劇出来なかったんですが、友人の好意でDVDを変わりに通販して頂きました。そこで感じたのはDVDより生が絶対いい!ということです。DVDと生の観劇の何が違うんだろうって考えたんですけど、(観劇先輩達が論じてるだろうからちょっと語るの恥ずかしいですが…)コスプレイヤーさんって写真で見るより実物の方が良いなって感じるのと似てると思いました。フィギュアは写真で見るより実物が良く感じるといった感じです。車好きの人に「車って写真で見るより実物の方が良い時ってない?」って言ったらちょっとわかってもらえた笑。五感に訴えかける情報密度が高いのがいいなあと思いました。演者さんが楽しそうにしてるとこっちも楽しくなってくるし、悲しそうにしてるとこっちも悲しくなってくる、というのも三次元の魅せる表情だな〜と思います。情報量の多さに目と脳が足りないと感じます…!

 

前置きがすっごく長くなりましたがローステ3の感想です。台詞所々うろ覚えですみません。あと間違ってる箇所もあると思いますのでご容赦を〜。

 

アランとキースと雪ちゃんとステラがーーー!;;;私駐留軍推しなんですけど、シーズン3はやはり彼らの物語なのでスポットの当て方が上手くてアラ雪キーステに感情が動かされました。

 

アラン。喧嘩大好きその後のお酒はもっと好き感!かわいい!愛想の良さかわいい!アランとキースのやり取りすごーく良かったですね…テンポが良い。仕事が終わってニヤニヤするアランに「何?気持ち悪い…」というキースくん笑。雪ちゃん初登場時にちょっと高めの段差からジャンプして雪ちゃんに会いに行くアランがかわいかったあ!漫画みたいな動きだった…笑。アランギャグも舞台版で新規追加されてました!「俺たち相棒、愛して願望、火がボーボー!」「今宵も嫁は絶頂、快調、俺絶好調!」。雪ちゃんの家に行くのに「やっぱりここは真っ赤なバラでしょ!」と選ぶアラン。気のせいじゃなかったらその後客席に話しかけるように「雪ちゃん」「雪ちゃん」って言ってた気が!土曜夜公演からかな?本当に真っ赤なバラ持ってましたね!陽気なアランですが、漫画版で追加されたシーン「じゃあ痛くも寒くも涙も出ない俺は、生きてるよな?」ヒヤッとするシーンです。さらにここからの「李梅雪という女が、蘇らせてくれたんじゃないか」にかかってて…。神里さんのアラン、すっごくキャラデザの鈴木次郎先生のイラストそっくりでビックリしました!

 

雪ちゃん。気高い!かわいい!ブーツで歩いたり髪の毛がサラーっとする時があってアラン同様メロメロになります!メロメロって死語ですか?!ステラちゃんが気圧された日中米会合でも臆することなくステラちゃんを気遣うくらいの余裕と優しさ。反面アランに怒ってしまって不安になって泣いてしまうか弱い一面もあって可憐です…。雪ちゃんの嫌いなものがマフィアで暴力的な人ってのが梅九さんなのもかわいいなあ。「マフィアで暴力的な人。死んでしまえばいいのに」で打ち砕かれるアランが面白かった!そして雪ちゃんが撃たれるシーンなんですが、本当に本当にきつかった…。ローガンキャラはその人が死にたくない死に方をするので(雪ちゃんは腹を撃たれて、薬指を撃たれます。ステラは夜の女の『顔』である顔そのものを撃たれます。オリバーはワンダリングドッグ4人で名を上げられずに孤独に死にます)本当にむごすぎる…。その時かかる曲も原作曲「ピースイージス」。日常シーンで使われる曲なんですが、ここで流すか…!と。酷過ぎる…けど光る演出でしたね…褒めていいのかどうかといった感じなんですが…。アランが雪ちゃんの手を取って守りながら走るシーンがあるんですけど、二人の体格差に萌えます…。アランの手大きい!雪ちゃん細い!

 

キースくん。キースくんも元々そんなに強くない子ですよね…というかあれが普通くらいの心でたまたまスナイパーとして腕が立ってしまったような。過酷なシベリア抑留を生き抜いてPTSDを負わない方が変というか(ちょっとアランに通じるものがありますが)。舞台では明言されなかったけどあれシベリア抑留なんですよ…。アランとのすれ違い、新しく心支えるものとしてより所だったステラちゃんと祐司くんを一気に失ってしまって、もう…。キースくん役の辻さんもピッタリでいらっしゃった!童顔な感じが出てるしアクションはかっこいいしで!キースくんの慟哭も胸にグッときました。特に最後の埠頭でアランと対峙した時のキースくんの台詞良かった〜;雪ちゃんやアランやチャイナマフィアに猜疑心が爆発したキースくんに対してアランは冷静でいるんですが、耐えられなくなったアランも「そうだったら!…どんなによかったことか」と返すのも良かったです。キースくんはちょっと生意気なとこもかわいいです…。一人称が俺様から動揺したシーンで僕になるのもいいですよね。その一人称が僕になるシーンなんですが、李梅九の妹が雪ちゃんで、その恋人がアランだとわかるシーンです。「僕は悪くない」と取り乱すキースくんもすごかった…。キースくんってされたことをそのまま返すんですよね。アランに「べろべろばー」と励まされた時も、ステラが死んだ時も同じように繰り返していました…。

 

ステラちゃん。S1からお馴染みのステラちゃんなんですが!漫画版の「私と結婚しなさい」が入ってましてすっごく嬉しかったです!とってもかわいいシーンです。その分切なくなるけど…。「背が高くてハンサムで面白くてジョークが言えて大金持ちで。そういうのが王子様だと思ってた」これってアランとかレオ・獅子神なんですかね…?大金持ちは違うから当てはまらないかな…。これに当てはまらないキースくんを選びたいっていうのは本当に愛ですよね…。プリマヴェーラのシーンでプリマ女子達が「貧乏人極悪〜」(うろ覚えです…)って言ってたので貧乏人は門前払いだったぽいんですよね。きっとステラちゃんに言い寄ってくる男はゴマンといたでしょうに、キースくんを選んだのかなあ…と思います。原作ではステラちゃんが「ローズはすごい」とすごく讃える言葉があるんですが、それがなくてもローズちゃんを「あの子は元々強い子じゃないから」とローズちゃんの力になりたい、ローズちゃんを助けたいというのが伝わってきました。ステラちゃんのスーツ姿も素敵でしたね!美脚!ニーナが嫌な空だと言いそれから雨が降り出し、雨に濡れたキーステからの「氷点下でずぶ濡れじゃ死んじゃうでしょ」(うろ覚え)の流れの構成は見事だなと思いました…!漫画版のシーンも盛り込みつつ、これからの暗雲立ち込める様子を表している…!

 

特筆すべきなのは何と言っても祐司役の田辺レオくんすごいですよね?!5歳ですよ…。舞台化されるに当たってどうするんだろう?と思っていたところその1です。祐司くんとってもキュートで展開を知っていたので「むごい…むごすぎる…」と思うしかなかったです。

 

そして駐留軍のガブリエルとバトラーなんですが……すごく良かったです…。大尉の紙飲むシーンどうするんだろう?と思っていたところその2だったので、まさかバッチリ再現されるとは思わなかった…笑。ありがとうございます、ごちそうさまでした…。大尉の楽天家で飄々とした遊び人風な風貌はローステ1からずっと続いていたのですが、「そんな物騒なものこの23番市には存在しませんぜ?」からのライティングが変わり、ガブリエルさんが大尉の手をパッと押さえ「フィル、茶番は嫌いだよ」のシーンが良くて!大尉も茶化せなくなるガブリエルさんの威圧感がたまりませんでした…。紙を飲むシーンの前の大尉が部下へメモを渡し「大至急これを届けてくれ」で舞台袖に消え、しばらく間が空いたんですね。…あれ?と思ったくらいのタイミングで大尉が後ずさりながらガブリエルさんが大尉を追い詰めていく…。ここも好きなシーンです。舞台のガブリエルさんは喋り方も淡々としていて、動きもゆったりで静かな恐怖やカリスマがあるなと思いました。好き!!ガブリエルさんのピアス?イヤーカフ?もキラキラしてた…再現してくださってありがとうございます…。シーズン3からの大尉は以前のお話しと比べて怒りの声を上げたり、神妙な面持ちになることが多くなって豊田さんの演技がとっても光りました…。原作でもガブリエルさんは鞭を持っていたんですが、立ち絵だと柄の部分しか見えなくて、07th公式のキャラリプでしか鞭ってわからないんですよね(キャラリプというのは竜騎士先生がツイッター上で07th作品のキャラクターになりきって質疑応答するもののあだ名みたいなものです。色んなキャラで返答してるので機会があれば見ていただきたい!)それが鞭、今回使われまして!!ありがとうございます!(?)大尉がガブリエルさんと初対面するシーンも良かったです。上手から現れてノックする大尉。クラシックを聞きながらワインを揺らし、ゆっくりと微笑むガブリエルさんが見えました。ファン(扇風機のような?)を使った舞台装置&ライティングも古い映画のようで雰囲気ありました!今回ライトの位置や色が凝っていて、暖かさや日常、緊張感など色々表現されていたので絵を描くときの参考にしたいな〜と思いました。

 

舞台オリジナルのシーン、モーリス・ラヴェルのボレロに合わせてガブリエルさんの台詞「これまでが第1楽章だ。さあこれからマフィアどもの血でどんな楽譜をえがこうか」(うろ覚え…)それと共に踊らされる各陣営…。すっごくすっごーく良かったです!!ローステのダンスが好きってのもあるんですが、真っ赤なライトを浴びながら楽しそうにタクトを振るガブリエルさん…。この暴君を止めることは誰にも出来ない…by大尉。S2の王さんとは違ったテイストで悪役を表現してくださるのも良かったです。

 

ガブリエルさんの過去シーンも良かったです…。車の事故音と共に振り返るガブリエルさんにハッとさせられました。背の小さいアンサンブルさんが演じられててガブリエルさんとリズ(ガブリエルさんの妹)っぽさがありました。そこに「守らなくちゃ」と介入する大人ガブリエルさん。未だに過去を引きずっているようでグッとくるシーンです。語り部がマダムジャンヌと樹里ちゃんと大尉という構図がすごーく良かったです!ガブリエルさんの真意にいち早く気付いた大尉だからこそ語れると言いますか…。

 

駐留軍のガブさんとバトさん、実は結構出番が削られてるんですよ。舞台の演出や演者さんがすごく良いからこそ、あのシーンも見たかった!という気持ちもあるんですが、台詞以上の演出で語られる部分といいますか見ていて感じるものがあったので充実しています。というか舞台でガブとバトが気になった人は原作ゲームのローズガンズデイズやってください!

 

サイラスとリチャードでも舞台新規台詞ありましたね!うろ覚えなんですが、リチャードが悲しいね、私はずっと親友だと思っていたが。だったかな?リチャードがサイラスを思うシーンって少ないので嬉しいサプライズです!

 

マダムジャンヌがかわいいとあちこちで聞いたので注目してたんですが、額縁を使った商人たちの会話のシーンで白い額縁を持ったアンサンブルさんをちょいちょいと小刻みに手招きしたり、ワンダリングドッグの「誇り高き狼に!」の後だったかな…?うろ覚え。両手を狼のポーズ(狐っぽい手の形)にしたまま退場したりと確かにかわいかったです…。

 

ワンダリングドッグは相変わらずの可愛さ!!元々好きだったのがローステ2で大大大好きになりました!成長したやんねっとお互い褒めあったりしたかと思えば、今回の展開は知っていたんですがまた演出がえぐかったです…。オリバーの帰りを待つ二人とオリバーが影武者を必死で守る姿が同時に流れてきて…。オリバーかっこよかったです…!撃たれても撃たれても、オリバーは攻撃を辞めない折れない姿は狼でした。

前説のワンダリングドッグもかわいかった〜。

 

カンフェティのインタビューで今回のテーマは「愛」だとお聞きして、アラキーの相棒としての愛情、アラ雪キーステの恋人としての愛、梅九と雪ちゃん、リチャードとステラの兄弟愛、祐司くんへの親子のような愛情、それぞれ綺麗なキラキラしたものが描かれる一方で、家族、妹への愛ゆえに凶行に走ったガブリエルさん、アランやキースの雪ちゃんを愛したからこそ、ステラちゃんや祐司を愛したからこそ許せないもの。愛情の裏側も描かれていて愛とテーマを題したのは素晴らしかったです…。

 

まとめますと、ローステ機会があれば見てください〜!笑

 

ところで07th公式さんはもっと原作買える場所を宣伝してくださいませんか…Amazonのリンク貼っときます

Check this out: ROSE GUNS DAYS ベスト盤 07th Expansion https://www.amazon.co.jp/dp/B01LCYTAE4/ref=cm_sw_r_sms_awdb_c_WygQAbE69H14R

 

3800円とか出品されてるとこもありますけど買っちゃ駄目ですよ!2160円で買えますからね!

 



ガブバトアンソロジーが出ます

10/8 COMIC CITY SPARK 「酸化マグネシウム」東5ホール む40a

B5サイズ/96P/1000円予定

 

です!よろしくね〜。

ノベルティが3つ付きます。

サンプルなどは特設ページにて

http://sweety.jp/gbbt_anthology/

 

ピクシブにもサンプルあります


 

 



キースくん寄稿

http://keith0215.web.fc2.com/book.html

10月16日07thマスカレイド発行のキース・如月プチアンソロジーに

アラキー漫画4P描きました。よろしくね〜



トライアンソロジーをプレイしました

以下ネタバレしてます。

続きを読む >>

祝姫をプレイ。エログロシーンとラストシーンの話

祝姫ネタバレ感想
エログロシーンへの言及とラストシーンの話。

先日発売した竜騎士先生の最新作「祝姫」クリアしました〜。
総括すると面白かった!良い出来です。

竜騎士作品入門として良さそうです。
同着で彼岸花も入門しやすいかな。
ちょっとハードル高いのがうみねことローガン。
プレイ時間は24時間くらいかな。

考察とか妄想とか感想とか。
以下めちゃくちゃネタバレしてます。
勢いで書いてるので色々間違えてたらすみません…。
続きを読む >>

見た映画とかMGSとか。

備忘録。

息抜きにミス・マープルの「終わりなき夜に生まれつく」見てた。まだ数話しか見てないけども、今まで見た中でとんでもなく邪悪な犯人で、話の雰囲気も薄暗くてちょっと凹んだ…
見せ方がめちゃくちゃ上手かった。マープル不在で話が大分進むんだけど、マープルが出て来ないと不安になるw
終わりなき夜」ってのは、生まれついての邪悪って事なのかな…。

MGSVの話。
歴史的には大罪人みたいな描かれ方をするけど、真実を知ると当人の葛藤や苦しみがあったってのがザ・ボスで、ヴェノムをそれをなぞっていて客観的視点=ヒューイから見れば悪人だけども、プレイヤーはヴェノムの苦しみを知っている、みたいな。
人を殺したら、自分を殺そうとする人が現れて。人を信用しなかったら、自分もそのうち信用されなくなって。っていう行動が自分自身に返ってくる報復だったね…。隠しパラメーターの残虐度が反映されるのも自分に返ってきたものの一つであって。
DDは世間的に見ればただの人殺し集団にしか見えないかもしれない。死んだ仲間のダイヤを持っていたけども、死ぬって事はそいつの意志やこれからやりたかった事や物語はそこで閉じちゃうわけで…それらを知ってるのはすぐ側にいる限られた仲間、プレイヤーしか知らない訳で。
一方では英雄に見えるけど、一方では極悪人に見えるっていう。何が悪かは人の心が決めるんだなあ。

スターウォーズ、フォースの覚醒見てきた!面白かった…見てる最中メチャ楽しかったです。面白かったというより楽しかった!という気持ち

ガタカ元気出る…努力の話だった。ウチの宇宙局だとキミは無理だよって言われてたの努力で体力維持してたし、適格者だって言われた弟こえたし、適格者だって言われた上司は悪い事してたしで、性格や巡り合わせや行動や努力は生まれながらにして決まってない

トランセンデンスがレンタル開始されていてテンション上がったので!
ジョニデが主役のやつです。
劇場で見た時に最後ボロ泣きしました。あれはいい夫婦愛映画でした。
トランスフォーマーやX-MENくらいの爆発する派手なCGアクションが好みで、
地味かな?と思ったけども、静かに描かれていたので上品な感じがして落ち着いて見れました。
キックアスくらいの下ネタギャグだと突き抜けてて笑えるんだけど、下ジョーク結構苦手だったりする…。
私の狭い範囲で見たSF映画や漫画では使われてない作中の科学技術は斬新だと思った。今んとこあの設定の科学は見た事ないなあ…!
気持ちの推移が丁寧に描かれていたし、ストーリーのギミックにもまんまと引っ掛かりました。
最後のシーンがすごくよかった!


あと、サイコパスの影響で電気羊や1984年を読みました〜。
電気羊は間違いなく面白かった!
映画のブレードランナーも見て、作られた年代を考えるとあの造形は当時めちゃくちゃ斬新だったろうなー、と。
ゲームのスナッチャ―を先に見ていたんで、初代メタルギアも映画に影響されていたので、そのあたりをモヤモヤと空想にふけると楽しい。
1984年は後で気づいたけど槙島さんのお気に入りの1冊だったんですね。
えげつない描写が多くて色相濁りそうでしたw
ウィンストンとジュリアの逢瀬のシーンは癒し。
あと平沢進師匠のビッグブラザーがずっと大好きだったので、
元ネタだと初めて知ってテンション上がりました。


図書室のネヴァジスタをプレイしました

図書室のネヴァジスタ、プレイしました〜!
エンディングを全部見て、
後はボーナストラック3を残すのみかな?

総括すると、とっても楽しかった!
登場人物の苦しみや葛藤や劣等感や、死を迎えてしまう結末や、
とてもつらい…!つらい!の連続ですが、そのギャップと相まって
内面が成長した登場人物や、キャラ同士の仲直りや日常シーンが、取り立てて特別ではないのかもしれませんが、
とっても輝くんです。尊い…!
まだそんなに読み込めてないので、温かい目で感想見てやってください。勢いで感想を。


価値観が私好みで好きでした。
現実でこういう事あるよね、とぼんやり思っていた事が
キャラクターやシチュエーションを交えて説明してもらったので
霞が晴れたような気持ちでした。新しい価値観に触れるのは面白い〜。
それでいて全員仲良しじゃない、現実味を帯びた絶望や苦悩を織り交ぜているので、
フィクションなんだけどフィクションぽさが薄れてとても好きです。
だからこそ日常シーンが輝きます。

南先生の「槙原先生は八方美人。誰にでも親身になりすぎて、だからこそ裏切られたと錯覚してしまう」や
賢太郎の「子どもはあっさりと死を選ぶ」や「劣等感の話」
など、ハッとさせられる考え方や、あるよね。と思う事があって特に好きな価値観です。
キャラ造形の価値観も好きだ〜。
辻村先生の、そんなつもりはないのに怒らせてしまう物言いやら、
瞠の嫌われたくないという気持ちから来る過剰な気遣い。
花ちゃんの奔放でかわいいけども、教育には不向きな自由さ。
清史郎の誰とでも仲良くなれる許容範囲の広さは、裏を返せば善悪がなくて危うさと隣り合わせで。
どれも「こういう理由で、こういう性格になりました」と説明があるので面白い。

デレた瞠と辻村先生がとんでもなくかわいかった…。
賢太郎に懐いた茅くんもかわいかったなあ。

序盤はマッキーが先生間で村八分にされるし、生徒は心を開いてくれないしでとてもつらかったのですが、
岡崎先生と対決した時にカタルシスが解放されて、とても面白かった!!
岡崎先生も他ルートで読み進めていくとかわいそうな人で、一概に悪人と言えないところがなんともまあ。
かわいそうな人でしたね…。
大円団ルートで賢太郎が解放されたのに、また自分から鎖に繋がれて
煙草とビールを要求するのが調教完了過ぎてテンション上がりました…。

私の腐った脳的に言えば茅×賢太郎が好きです…いや賢太郎×茅でもいい。
茅くんルートを進めるにつれて、茅くんがしおらしくなっていくのでリバかなと。

序盤はつらいつらいばかり言っていたような気がします〜。
瞠がデレた!かわい〜と思っていたら、ワインで死んだ……えっ、ちょ、つらいよお…。
神波さんに詰られて狂っていくマッキーもとてもつらかった…!
これの後に瞠ちゃんを見たので、泣けばいいのか笑えばいいのか…w脱力しました。いやしかしかわいい。
この時点で結構つらくて、エンディングがあと17個あるのは怖い気持ちもあり、
ネヴァジスタのお話しが好きなので楽しみでもあり〜と複雑な気持ちでしたw
嫌われたくないあまりに、自分を殺してでも相手に合わせる様はマッキー同様、
ドキッとするというか、胃が痛くなると言うか。
好きなものには愛称を付ける瞠は、愛称で呼ぶたびに「大好き」と言ってるようなものなんだなあ。

モチーフや要素がアングラ的、アウトロー的なものを扱ってるけど倫理観と正論がしっかりしているので
安心して読めました。頼れる大人なのも良かった。
フィクションの大人はちゃんと「頼れる大人」であって欲しいという私のわがままです。

ケーキのシーンも清史郎と幽霊棟の子ども達の日常シーンもブログもかわいかった〜。
ただのネタや、噂や、キャラの個性化かな?と思って軽く流しているシーンが実は
キャラクターの根幹だったり、伏線だったりで上手いなあ。
こちらの気が抜けないし、作者さんも妥協しないというか、手の込んだ作りですネヴァジスタ。

あの時気軽な気持ちや、これで良いと思った結果が、大きな結末になって返ってくる。
それをプレイヤーに選択させるのがにくいな〜と思いました。
しかしお値段安過ぎだ…大満足の内容でした!

オススメして頂いたルート、大円団→茅くん→白峰くん→咲くん→辻村先生
の順でやりました。
オススメなだけありました〜。親世代や神波さん周辺の謎が徐々に明らかになっていくの心地よい〜。
それぞれのルートを私の主観で感想


茅くんルート
狂ってくさまがゾッとします。好き。
俺の首を 絞めた指先は 1枚1枚 書類をめくっては 丁寧に 印鑑を押していく」
の表現がエロティック過ぎます。
うーん生徒会長様、緑の光が綺麗。絵になります…。
わけがわからなくなっている茅くんは見ていてとてもつらいですが、
つらい分だけ好きになります…幸せになって欲しい。
実は茅くんに殺されまくったので、訳が分からなくて茅くん苦手だな〜と思っていたのに。
めちゃくちゃ好きになるとは思いませんでした…。
大円団ルートの助けに来てくれる賢太郎がかっこよすぎたので、
こちらのルートも「子どもを守ってくれる大人」として描かれていたのでたまらなかった。
numbエンディングちょう好きです!!病んでいる!ゆるやかに終わりへ向かっていくこの感じ。

白峰くんルート
前述の、かっこいい大人として賢太郎を見ていたので、
衰弱していく賢太郎はなかなかショッキングでした…!wつらい!
白峰くんは理屈で動いてそうだな、と第一印象ながらに思ったのですが、
結構ほだされやすい、そして優しい子ですね〜。
怖がりで、後ろを気にしてる理由も納得。
臆病だった白峰くんが勇気を振り絞るシーンがたまらない。

咲くんルート
個人的につらかったルート。
自分の保護者が奔放な女性という、少し頼りない存在を頼ってしまう咲くんの事を考えたら
とてもつらくなってしまった…。
花ちゃんかわいいけども〜…!ううん、これは…というジレンマです。
咲くんもコミュニケーションが不器用な子だったなあ。
投げっぱなしにしてしまうのはとても少年でした。
ルートごとに雰囲気といいますか、テーマソングや主観の思考を変えてるのがまた上手いなあ。

辻村先生ルート
辻村先生がすぐ手を出してしまうのは弱さの裏返しだったのか…!と、とても好きです。
気持が成熟していないばかりに殴ってしまう。子どもの男の子だあ。
辻村先生ファザコンだなあ…コンプレックスを抱く方の。
吾朗に殴られる神波さんちょっとテンション上がってしまった…。
今まで散々幽霊棟の子らとマッキーが苦しめられてきたので…w
徹夜明けのボサボサ髪、メガネの辻村先生が美少女過ぎました。
執筆中やサイン会の時はメガネなのポイント高いぞ〜!
雨の中の辻村先生とマッキーの告白→幽霊棟を出て行く子どもら→痛めつけられるマッキー
の流れにずっと泣きっぱなしでした。
辻村先生が後悔した時にはもう幽霊棟の子ども達はバラバラで、もう遅いという…。


そして山に行って清史郎に会いました。
ドシリアスな展開から清史郎らしいハチャメチャな展開に。
ハチャメチャ過ぎて脱力。もうなんなんだ…w
あと幽霊棟の子ども達は全員一発ずつ清史郎殴っていいと思う…。
マッキーの汚い英訳が好きだ。

ネヴァジスタ、THE FOOLやら色々まだなのでもっとやりたいですね〜。とても楽しい!


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
 
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座